子どもの絵がTシャツやトートバッグに!おうちで楽しめる世界に一つだけの体験キット

「子どもが描いた絵が、そのままTシャツやトートバッグになったら――。」
そんな特別な体験を、おうちで気軽に楽しめるオンラインキットを届けているのが、Coanna(コアンナ)です。
キットの使い方はとてもシンプル。クレヨンセットまたはペンセットを選び、作りたい商品を申し込むと、自宅に専用キットが届きます。

中には描画用具と専用の用紙が入っていて、子どもは自由にお絵描きを楽しむだけ。テーマも決まりはなく、「何を描こう?」「この色を使ってみたい!」と、自分の思いのままに表現できます。

完成した絵を写真に撮って送ると、約3〜4週間後にはTシャツやトートバッグなどのオリジナルグッズになって届きます。

世界に一つだけの作品は、毎日使える特別な宝物。子どもにとっても、「自分で描いた絵が本当のTシャツになった!」という驚きと喜びを感じられる体験になります。

Coanna体験キット(外部サイト)

上手に描くことより、「自分でやってみること」
このキットが大切にしているのは、上手な絵を描くことではありません。

「何を描こうかな。」
「この色にしてみよう。」
「もっとこうすればよかったかな。」
自分で選び、自分の手で描く時間そのものを大切にしています。

完成した作品を見て、「次はこんな絵を描いてみたい」と思えたなら、それも大きな成長の一つ。
成功も失敗も含めた体験が、「やってみたい」という気持ちや、自信、自己肯定感へとつながっていきます。

親は手伝いすぎなくても大丈夫。
子ども自身が考え、描き、完成させる。その過程こそが、このキットの魅力です。

Coanna体験キット(外部サイト)

保育の現場で感じてきた「体験の大切さ」から生まれたCoannaを立ち上げた浜田さんは、横浜市の認可保育園で約20年間、保育士として子どもたちと向き合ってきました。

保育の現場では、自分で考え、自分の手を動かしてものを作り、「できた!」と笑顔になる子どもたちを数多く見てきたそうです。

一方で、浜田さん自身も子育てをする親として、仕事や家事に追われる毎日の中で、「もっと子どもとゆっくり向き合いたい」と感じることも少なくありませんでした。

「余裕がないのは仕方ない。でも、余裕がないままでいいとは思えなかった。」

その思いから、「我が子の『やってみたい』が叶う場所」をコンセプトに、保育士の仲間と一緒に Coanna を立ち上げました。


浜田さんと一緒にCoannaで活動する宮澤さん

活動当初は親子向けワークショップが中心でしたが、「参加したくても来られない家庭にも届けたい」という思いから、自宅で楽しめるオンラインキットが生まれました。

子どもの「今」を、かたちに残す
子どもの絵は、その年齢、その瞬間だからこそ描けるもの。

何気なく描いた一枚も、Tシャツやトートバッグになることで、親子にとって特別な思い出になります。

浜田さんは、「まだまだこれから。これからどんな絵に出会えるか、本当に楽しみです」と話します。

忙しい毎日の中でも、子どもの「やってみたい」を大切にしたい。
そんな家庭に寄り添ってくれる、世界に一つだけの体験キットです。

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