もしもポーチで防災!災害時の避難グッズにも普段使いにもおすすめ│子連れでのおでかけも安心

地震や台風、洪水など災害はいつどこで起こるかわかりません。おでかけしたときに被災することもあるので、普段から防災グッズを持ち歩くと安心です。
今回コドモトは、防災グッズを集めた「もしもポーチ」をつくりました。「もしもポーチ」は、コンパクトながら、避難したときに便利なアイテムがぎっしり入っています。
子どもとの暮らしを提案するコドモトだから、ママ目線で選んだものばかりです。
もしものときに備えて「もしもポーチ」を持ち歩きませんか。
コドモトマート(https://mart.kodomoto.info/)

日常生活から防災!もしもポーチを持とう

防災用品をそろえ準備していても、それらの大半は使うことなく自宅に置いたままにしがちです。けれど、災害にあうのは仕事や学校、買い物、旅行など自宅にいないときかもしれません。
外出しているときも防災用品を携帯することが大切です。普段から持てるように防災グッズをまとめたものは「防災ポーチ」と呼ばれています。 

日ごろから災害に備えなければならないと思っていても、防災用品を準備し持ち歩くのは面倒なことです。そこで、コドモトは、普段使いできる防災ポーチ「もしもポーチ」を提案します。
もしもポーチは防災グッズだけでなく、子どもとのおでかけで便利なアイテムが入ったものです。とてもコンパクトにまとまっていて、マザーズバッグに入れて持ち歩くこともできます。

★もしもポーチを普段から活用しているママが紹介しています→https://www.kodomoto.info/articles/moshimo-pouch_just-for-me

ママが厳選!コドモトプロデュース・もしもポーチの中身を紹介

子どもとのおでかけで便利なアイテムが入った「もしもポーチ」をコドモト・マートで販売します。もしもポーチの中身は、コドモトで活動するママたちが選びました。


このもしもポーチに入っているアイテムを紹介します。

携帯トイレ
携帯用カイロ
マスク[大人用、子ども用] 
ホイッスルつきライトペン
メモ帳
岩塩
ヘアゴム
ばんそうこう
ウェットティッシュ
フロス
除菌スプレー(チャーミスト)
お絵かきハンカチ
ポーチ

・携帯トイレ
エレベーターに閉じ込められたときや、電車が停まり車内で身動きがとれないときなど、災害時にはトイレに困ることがあります。特に子どもには、トイレをがまんするのは難しいこと。携帯トイレを持っておけば安心です。

・携帯用カイロ
避難するときに濡れてしまったり、体育館や公民館など避難所が寒かったりして、体が冷えてしまうことがあります。
停電すれば建物内でもすぐに寒くなってしまうので、防災ポーチには使い捨てカイロがあると便利。体を早く温められます。

・マスク[大人用、子ども用] 
避難所では、感染症が気になるもの。災害時にも、マスクは欠かせません。もしもポーチには、大人用マスクだけでなく子ども用も入っています。

・ホイッスルつきライトペン
もしもポーチに入っているペンには、3つの機能がある優れもの。
まずは、ペン。スマホが使えないときでもメモできるように筆記具は必需品です。次に、ホイッスル。被災し身動きがとれないときに居場所を知らせられます。3つ目は、ライト。災害時には停電することがあるので、ライトを持っておくと安心です。
3つの機能を一つにまとめているので、すっきり収納できます。

・メモ帳
防災ポーチには、筆記用具を入れておきましょう。避難所で子どもと過ごす際には、遊べるものがあると便利。もしもポーチに入っているメモ帳は、スクエアタイプなので折り紙にも使えます。

・クリスタル岩塩
熱中症などによる脱水症状を予防するために塩は役立ちます。暑い日や運動をして汗をかいたときに塩を少しなめると体が楽になるかも。冬場もそれほど喉が乾かないからと水分補給が足りないと脱水症状に陥ります。
水が貴重な被災時は脱水症状になりやすいので、塩は避難時にも持っておきたいものの一つです。もしもポーチに入っているクリスタル岩塩は塩気がマイルドで、そのまま一粒口に入れてミネラル補給できます。

・ヘアゴム
もしもポーチには、シリコンのヘアゴムが入っています。災害時にはお風呂に入れないこともあり、ヘアゴムで髪をまとめておくほうが清潔です。輪ゴムの代わりに、お菓子やパンなどの袋をしばっておくこともできます。

・ばんそうこう
災害時には、けがや病気のとき自分で対処しなければいけない場合もあります。傷薬やばんそうこう、常備薬などを用意しておきましょう。

・ウェットティッシュ
水が使えず手が洗いにくいとき、ウェットティッシュがあると便利です。赤ちゃんのおしりふきとしても使えます。

・フロス
災害時にも歯や口内を清潔に保つことは重要です。フロスなら、お水が使えないときでも口内をきれいにできます。

・除菌スプレー(チャーミスト)
避難所では多数の人といっしょに過ごします。感染症を予防するために、消毒・除菌は欠かせません。
もしもポーチに入っているチャーミストは、病院でも使われている除菌消臭スプレー剤です。アルコールフリーで子どものものにかけても安心。
また、チャーミストは消臭する効果もあるので、避難時だけでなく普段から重宝します。
チャーミスト(https://www.positivist.jp/lp/)

・お絵かきハンカチ
綿100%の白い布で、傷を保護するのに使えます。また、土砂災害の際には土ぼこりを吸うこともあるので、そういうときには口元を覆って保護できます。
スタンプやペンでお絵かきできるハンカチなので、オリジナルな一枚を作るのもおすすめです。

・ポーチ
プラスチックで透明なもので中身を確認できます。

もしもポーチは普段のおでかけで持ち歩きたい

もしもポーチのアイテムは、災害時だけでなく日常生活でも役立つアイテムばかりです。
たとえば、けがをしたときには、ばんそうこうとハンカチが役立ちます。寒いときには携帯用カイロ、夏場の熱中症対策には岩塩が重宝します。

もしもポーチは、コンパクトにまとまっていて持ち運びしやすく、外出先でのハプニングや災害にあったときなどさまざまな場面で役立ちます。マザーズバッグに入れておくのもおすすめです。

防災を学ぼう!ハンドブック付き

コドモトマートで販売しているもしもポーチのセットには防災ハンドブックがついています。
このハンドブックは、コドモトで開催する防災ワークショップで使われているもので、避難時に必要な物や避難経路などの情報がまとまっています。
防災において、避難用リュックや災害食といった物を用意するだけではなく、知識も備えておくことが大切です。
ハンドブックがついたもしもポーチのセットはこちら(https://mart.kodomoto.info/)

もしもポーチは自分用にもギフト用にもおすすめ!プチギフトにぴったり

防災グッズを家族や友人、知人にプレゼントするのも素敵です。
災害はいつどこで起こるかわかりません。どなたも被災する可能性があります。
防災グッズは、みんなが準備しておく必要があり、もらったらうれしいものの一つ。
防災グッズがコンパクトにまとめられた「もしもポーチ」は、お手ごろな価格でプチギフトとして最適です。

おしゃれなギフトを探している方には、もしもポーチに風呂敷をあわせて贈るのがおすすめです。
風呂敷は、物を包んだり赤ちゃんを抱っこできたり使い方はたくさん!風呂敷の活用術についてはこちらの記事をお読みください。
https://www.kodomoto.info/articles/furoshiki_dakko)
コドモトのストアでは、かわいいものからパパでも使えるようなものまで、風呂敷を多数取りそろえています。もしもポーチとあわせて風呂敷もご覧ください。
コドモトマート(https://mart.kodomoto.info/)

もしもポーチを持ち歩こう

もしもポーチは、災害時だけでなく日常的に使え、普段から持ち歩きたいアイテムです。コドモトは、もしもポーチで多くのママパパが安心に過ごせることを願っています。

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今月のコドモトイベント

横浜のNPO法人コドモトが行う、親子向けのイベントのご紹介です。ヨガ、ピラティス、ベリー&ラテンダンス、プロカメラマンの撮影会、おはなし会、防災などたくさんのイベントを行っています。 上大岡(港南区)、弘明寺、関内(横浜市南区)を中心に開催中。イベントカレンダーもこちらのページにあります。

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コドモト防災プロジェクト

「もしも子どもとお出かけ中に地震にあったら?」 「子どもがいる家庭での災害時の家の備えはどうしたらいいだろう?」 そんな疑問に答える、コドモトの親子向け防災ワークショップ、講座についてご紹介いたします。